湯沸しポットを実際に使った人の口コミ情報や暮らしに役立つ情報を紹介しています
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湯沸しポット
使った人が選んだおすすめ湯沸しポット
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T-FAL (ティファール)
ニューヴィテスエクスプレス 1.0L
すぐにお湯が沸く
価格例 \6,180
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TOSHIBA 保温ポット
安くて使いやすい
価格例 \6,010
湯沸しポットの評価結果一覧
メーカー・ブランド 特長 価格例 総合評価 デザイン 機能
・性能
耐久性 環境
T-FAL (ティファール)
ニューヴィテスエクスプレス 1.0L
すぐにお湯が沸く \6,180 ★★★ ★★★ ★★★   ★★
TOSHIBA 保温ポット 安くて使いやすい \6,010 ★★   ★★ ★★ ★★
メーカー・ブランド名をクリックすると詳しい情報を見ることができます。
は優れている度合いです。まだ情報がないものにはマークがありません。

湯沸しポットの選び方
お茶が飲みたい時、すぐにお湯が使いたい時に温度設定できる湯沸しポットは忙しい現代人の優れものアイテム。以下の点を考慮に入れて選んでみてはいかがでしょうか。

容量
1L程度お湯を沸かせるポットから5Lのお湯を沸かせる大きなポットまでサイズが色々あります。1人暮らしならば、小さめの1〜2L位のポットで十分に対応できます。ポットを使う人数や頻度によって選びましょう。

温度設定
どのポットも98度に設定できるポットがほとんどです。ポットによって、何段階か温度設定できるポットもあります。煎茶や玉露を入れるのであれば、80度や60度に設定できる機種が便利でしょう。

デザイン
ポットを置く場所というと、キッチンやダイニングテーブル、リビングといった人の目に留まりやすい場所に置く事が多いので、家のインテリアに合うかという点で選ぶのも1つの方法です。最近では、そのようなインテリア性を加味したポットも売られていますので、カタログやインターネットサイト、店頭で確認してから選びましょう。

重さ・大きさ
ポットそのものの重さや大きさはどの位か店頭やカタログ、ホームページで確認しましょう。水を入れたらその分、重さが増すので、決まった位置に置かない場合には、その点を考慮にいれましょう。

タイマー機能
設定した温度で朝や好きな時間に沸かせる便利な機能です。特に、朝の忙しい時に設定した温度にお湯が沸いているととても便利です。

構造
魔法瓶のような構造で、沸かしたお湯の温度を下げにくくする工夫を凝らしたる機種があります。

その他あると便利な機能
他にも、あると便利な機能のいくつかをご紹介します。
(機種によって呼称は異なりますので、カタログなどでご確認ください)

お湯を美味しくする機能
カルキを抜く機能や備長炭を利用したお湯を浄化する機能があります。

キッチンタイマー機能

沸くまであと何分か表示させる機能

給湯方法の切り替え機能
通電時は電動給湯で指1本でらくに注げ、電源のない場所ではコードレスでエアー給湯にできる機能です。メーカーによっては、コードレスでも電動給湯できる機能を備えたポットもあります。

プラグをはずしても温度設定が分かる液晶ディスプレイ機能

蒸気レス機能
沸とう前(約95℃)にヒーターが自動オフになり、蒸気をカットします。湯気を気にしなくて良いので、置き場所にも困りません。

見守り機能
主に高齢者を対象とした、ポット内に通信機を内蔵した湯沸しポットです。無線通信機を内蔵したポットを高齢者が使うと、その情報がインターネットを通じて離れて暮らすご家族に送信されます。ご家族はその様子を携帯電話やパソコンでいつでもどこからでも見守ることができるのです。


このように、単に湯沸しや保温の機能を超えたポットは、自分の生活スタイルに合わせて、どの機能が必要なのか、便利なのかを検討した上で購入しましょう。

省エネ機能について
省エネ機能を備えたポットも多いです。例えば、給湯する時間帯を記憶して適切な時間にお湯を沸とうさせる機能を備えたポットもあります。日中でも2時間使わなければ自動で保温ヒーターをOFFになる機能を備えた商品や就寝時に部屋の電気の明かりを感知して自動オフになる機能を備えた商品もあります。 元の温度に戻す際は、再沸とうキーを押せばすばやく設定温度に戻せます。

このような省エネ機能を備えたポットですと、ポット内の材質がお湯の温度を下げにくい構造にしている商品が多いです。外出等で使わない時などにムダな保温電気代を抑えることができます。生活に合わせて自動的に電源を切るので、効果的に電気代を節約できます。メーカーによって、どの位電気代を節約できるか異なるので比較してよく確認しましょう。
どのタイプが向いているか良く考えましょう

熱湯をいつでも使いたい時に使えるのが湯沸しポットの便利な点ですが、機種によっては結構電気を消費しますし、多機能なポットですと値段も張ります。あまりお湯を使わないのであれば、その都度お湯を沸かして使用するか、沸かしたお湯をエアーポットなどの保温ポットに入れて使用する方法もあります。最近はティファールのポットのようにその都度お湯を沸かすタイプのものが、省エネにもなり人気です。使用頻度などを事前によく考えてから購入しましょう。

湯沸しポットに関する役立つリンク

湯沸しポット についての口コミ情報

(こちらの口コミ情報には信頼性が未確認のものも含まれています)

保温機能のない湯沸しケトルには、とてもじゃないですが、使えないものがあります。定評のあるメーカーの商品以外は安くても購入しないほうが良いです。 某メーカーの商品(2千円位)を使いましたが、発熱部に収まる程度の水量(約200cc)ならばまだいいですが、 本体に触れる水位で使うと材質のにおいが移り、お湯が化学薬品のような味になります。 販売元に、最初のうちは仕方ないといわれましたがいつまでたっても変わりません。

お年寄りや子どもの居る我が家では、コードにつまずかないよう、置き場所に注意するようにしています。

我が家では、ポットはつかっていませんが、加湿器など湯気、湯を使用する場合には、すべて蒸留水や、浄水器の水を使っています。そうすると、白いカルキのかたまりなどが機器にこびりついたりせず、長持ちになるからです。

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