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洗濯機 |
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洗濯機 |
| 使った人が選んだおすすめ洗濯機 |
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シャープ
の
「Ag+イオンコート」洗濯乾燥機
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Agイオンで消臭・抗菌
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| 価格例\
99,399
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三洋電機
の
AQUA
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空気で洗う洗濯機
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| 価格例\
149,800
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日立
の
ビートウォッシュ洗濯乾燥機
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お風呂の残り湯で節水
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| 価格例\
208,000
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| ■洗濯機の評価結果一覧 |
メーカー・ブランド名をクリックすると詳しい情報を見ることができます。 ★は優れている度合いです。まだ情報がないものにはマークがありません。 |
| ■ 選び方のポイント |
洗濯機には、大きく分けて「渦巻き式」と「ドラム式」の二つの方式がある。そして、その他「攪拌(かくはん)式」と呼ばれるものも一部にある。渦巻き式は日本の伝統的な方式だが、ヨーロッパではドラム式が従来主流だった。そのドラム式が、今日本でも普及してきた。それぞれの特色と、メリットデメリットは次のとおりである。
A 渦巻き式
- 原理 洗濯槽の底にあるパルセータの回転によって水と洗濯物を回転させ、衣類同士や洗濯槽との摩擦を利用して洗浄する。いわば、擦り洗いである。
- メリット 構造が簡単で壊れにくい。設置が簡単。
- デメリット ドラム式に比べ、洗濯物を傷めやすい。洗浄力はやや弱い。
B ドラム式
- 原理 横型のドラムが回転し、洗濯機の中で洗濯物を持ち上げて落下させることによって洗う。いわば、叩き洗いである。
- メリット 使用する水量が少なくてすむ。繊維の傷みが少ないと言われている。 省スペース。
- デメリット 洗濯時間が長い。本体価格が高い。
C 攪拌式
- 原理 洗濯槽の中に羽があり、これが水流を上下させる。そして、その水流と羽の摩擦で洗浄する方式。
- メリット 汚れ落ちが良い。
- デメリット 衣類の繊維が傷みやすい。
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| ■ 渦巻き式にもバリエーション |
洗い槽の単複や工程の自動・手動によっても、次のように分かれる。
- 全自動式 洗いから脱水までの工程が全自動のもの。日本では最も普及している。
- 手動2槽式 洗い槽と脱水槽の2槽からなり、すべて手動のもの。
- 自動2槽式 洗い槽と脱水層が分かれてはいるが、洗いからすすぎまで、脱水以外は自動のもの。
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| ■ 選定のポイントは |
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容量 容量はkg(キログラム)で表わされる。例えば、一人暮らしであまり洗濯物が少ないようなら3kg程度の小型のもの、家族がいるなら世帯の規模に合わせて、4〜6kg、あるいはそれ以上のものというように選ぶことができる。概して、最近の機種は日本の家庭の生活様式を考えてか大容量のものが多くなっている。
外形寸法 設置場所をよく考えて、外形寸法を確認する。
運転音 運転音はdB(デシベル)で表わされる。これが小さいほど静穏な洗濯機といえる。隣近所が密集している、集合住宅である、夜間の洗濯が多いなど、周囲の事情や使用上の条件をあらかじめよく考えて、この点にも注意したい。ちなみに、30dBというとささやき声くらい、40dBが静かな公園、50dBが普通のオフィスの中くらいの物音と言われている。運転音は、同じ洗濯機であっても、洗濯時と脱水時では異なり、脱水時のほうが大きいのが普通である。
乾燥方式(乾燥機能を持つ機種の場合) 乾燥方式には、「送風式」「ヒーター式」「水冷除湿式」「ヒートポンプ式」などがある。送風式は風で衣類を乾燥するもので、完全な乾燥には向かないが、自然に近い形で乾燥させるので衣類に優しいといえる。ヒーター式は、ヒーター熱で乾燥させるもので、よく乾くが、湿気が出やすく大量の衣類乾燥には向かない。ただ、高温乾燥のため衣類の殺菌効果はある。水冷除湿式はヒーター式に湿気処理機能を付けたタイプで、ヒーター式よりも多くの衣類を乾燥させるのに向いている。ヒートポンプ式は、エアコンの室外機と室内機を一体化させたようなヒートポンプユニットで熱交換を行い乾燥させるもの。湿った空気の除湿を行い乾燥した熱風で乾燥させる。エネルギー効率がよく、乾燥性能にも優れ、ヒーター式に比べ消費電力も削減される。
開閉位置 衣類を出し入れする開閉位置は、上部にあるタイプ、正面にあるタイプ、ななめ上向きのタイプがある。上部にあるタイプは省スペース性に優れ洗濯中の衣類追加が可能である。しかし、反面、洗濯機上部のスペースが有効に使えない、一番下に入った衣類が取り出しにくいという欠点もある。洗濯機の蓋が正面にあるタイプはドラム式洗濯機でよく見られるものだが、しだいに、これはななめ上向きのタイプに取って代わられている。開閉位置が斜め上に向くことによって、あまり腰をかがめることなく無理のない姿勢で容易に出し入れができるように工夫されている。
消費電力 ワット(W)数で示される。この数字が小さいほうが消費電力は小さい。
所要時間 標準的な洗濯・乾燥の時間
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| ■ 洗濯機、最近の動向 |
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■ドラム式に人気が集まる
これまで主流であった渦巻き式に代わって、ドラム式の洗濯機の人気が上昇しつつある。ドラム式の洗浄法が衣類を傷めないこと、また、概して大容量のものが多く、基本的に乾燥までを一貫して行ってくれるため、手間いらずであることなどが人気の秘密といえよう。ドラム式は、他に乾燥機を設置する必要がないので、省スペース性が高いと言える。また、節水の上ではもとより優れた特性を持っていた。ただし、渦巻き式に比べて概して本体価格が高いが、それでも、いくぶん旧式となったものなどはかなり手ごろな価格で手に入るようになっている。
■渦巻き式でも乾燥機一体型が普及し始める
また、渦巻き式洗濯機でも、洗濯槽の中で乾燥までの工程を一貫して行える機種が多く出回るようになってきた。乾燥機を別途購入し設置するつもりなら、この方が省スペースであり簡便であるとも言える。
■静穏化に各社が努力
洗濯中に洗濯機が起こす大きな音が気になるものだが、低振動モーター、新構造ボディ、吸振ゴムなどを導入することにより各社とも静穏化に努力している。さらには、インバーター式、DD(ダイレクトドライブ)イ ンバーター式といった新技術も採用され、静かさはいっそう向上している。ちなみに、インバーターとは周波数を変換する装置というのが本来の意味で、この働きによってモーターの回転をきめ細かく制御することができる。このため、インバーター式洗濯機では強い水流からやさしい水流まで自在に作り出すことができる。そこで、シルクやウールなどにはやさしい水流を、冬物ジーンズなどの厚物には強い水流を使って洗濯を行うことができるというわけだ。
さらに、DD(ダイレクトドライブ)インバーターとなると、モーターの駆動をベルトを使って洗濯機の中心に伝えていた旧来のものと異なり、モーターを洗濯機の中心に直結させてしまった。これによって、洗濯・脱水中にガタガタ揺れたり、大きな音を出すといった弊害を大幅に軽減することに成功している。
■節水・省エネにもさまざまな工夫
洗浄水を循環させて使ったり、すすぎ水を浄化させて再利用したりといった、節水のための新技術を駆使した機種も出回っている。また、マイコンにより洗濯物の量や汚れ具合などを感知し、パワーや使う水量を微妙に調整して省エネに効果を上げようとするタイプのものも出ている。環境問題に対する一般の意識が向上する中、各社とも社会的な要請に沿うべくそれぞれ努力のあとが見られる。
■他にも、多彩な新技術
水を使わず、オゾンを使って汚れを落とし除菌をする機能も備えたものや、イオンを応用して除菌・消臭効果を上げるもの、洗剤の酵素パワーを最大限に発揮させることにより洗浄力を高めるもの、水を霧状にして噴きかけ繊維の隙間に浸透させることにより臭いを除去するもの、ドラムの高速回転が生み出すジェット噴射で洗浄力を強化するものなど、さまざまな新技術を各社が競っている。
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■ 洗濯機についての口コミ情報 |
(こちらの口コミ情報には信頼性が未確認のものも含まれています)
某有名メーカーの製品で最も機能のシンプルな3万円位の洗濯機を購入したところ、洗濯している間中、音が大きいのがとても気になっています。また、洗濯物を入れる口が小さいため、一度に大量の物を入れようとする時に、入り口で洗濯物がつかえるのが不便です。(投稿者:マグノリア)
洗濯機の水栓はめんどうでも毎回開け閉めしたほうが、中のコマがやわらかく保たれ、長く良い状態で使える、と取り付け業者の人から聞きました。(投稿者:ymmt)
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