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2008/5/26 月曜日

環境・情報座談会

Filed under: news — editor @ 23:22:08

モノガイド代表の白本です。昨日、母校の上智大学にて、早稲田大学教授の村井先生と環境と情報をテーマに座談会を行いました。 先生にはグローバル化の影響についてお話をしていただき、安い外国からの輸入食品・製品と私たちの暮らしについて問題提起をしていただきました。 

座談会を通して、環境を守ることと経済や生活を豊かにすることを矛盾なく実現することについて、少し考えが整理されてきたように思います。しかしまだまだ、お話しできなかったことがたくさんありました。  例として掲載商品の一部をご紹介させていただきました。思いがけず反響が大きく、ご紹介した商品を購入してみたいという参加者の方が多くいらっしゃいました。商品をお使いになった方は今度、ぜひ感想をお聞かせいただければと思います。 良いモノの情報は相対的なもので、変化してゆく可能性もありますが、さらなる情報収集に努め、役立つ情報を提供してゆきたいと思っています。

2008/1/3 木曜日

油の代わりに水を利用! 画期的な燃料?

Filed under: news — editor @ 16:05:03

日本の会社が省エネとCO2削減につながる画期的な技術を開発したそうです。 

油の役割を果たす「エネルギー転換機能水」という水と油を同量くらいずつ混ぜた「エマルジョン燃料」というもので、油だけのときよりもエネルギーは2倍ほど、しかし、CO2の発生は約半分という画期的な技術だそうです。しかもたいしたコストはかからず、エマルジョン燃料につきもののさまざまな難点も克服されているとのことです。 

もしこれが普及すれば、不足している原油の消費は半分以下になり、C02も大幅に削減できることになるという画期的な技術です。 

水で薄めているのにもかかわらず普通の油より良く燃えるというのはにわかには信じがたい発表ですが、もし本当に実用化、普及できれば大変すばらしい技術です。1月16日には公開実験も予定しているそうです。 

開発元の深井環境総合研究所という会社は代表の深井さんという方が一刻も早く温室効果ガス排出量削減の手段を開発しなければ人類が滅びかねない、という認識から、利益は一切度外視して立ち上げた会社だそうです。 

日本での正式発表はこれからで、実用化のための情報もまだ不足しています。また新たな情報が出てきましたらまたお知らせしたいと思います。 

開発元:深井環境総合研究所
http://fukaisoken.jp/ 

2007/6/9 土曜日

「エコグッズ評価企画-文具編」結果発表!

Filed under: news, information — editor @ 22:36:46

モノガイド編集部はグリーンコンシューマー研究会*と共同で新企画「エコグッズ評価企画」を立ち上げました。これはエコグッズを環境の専門家と一般消費者の代表が様々な観点から評価しようという企画です。今回は文具編として文具商品の評価を行いました。
結果発表はこちらで行っています。

http://www.monoguide.com/topic/bunhyouka.html

多数の商品のなかから選ばれた4つの商品をご紹介しています。

エコグッズとして評価の高かった商品の他にも便利な商品や面白い商品、モニターテストで好評だった商品など注目を集めた商品もありました。それらの商品は今後文具商品ガイドページに順次掲載予定です。

*グリーンコンシューマー研究会は環境に良い商品の研究に関して豊富な実績を持つ団体です。その活動内容についてはあらためてご紹介予定です。

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